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介護リフォーム

介護保険利用について

こちらのページでは、介護保険の利用について簡単にご紹介させて頂いております。
福島市の場合の申請から認定までの流れをご紹介いたします。ぜひ、ご参考ください。
※福島市「健やかライフ」より(平成29年6月現在)

介護保険制度のご案内はコチラから

 

介護リフォーム・居室 リビング

 
家族にとって家は生活の拠点となるものです。高齢の方や車椅子利用のご家族がいらっしゃる方にとって、「いつまでも仲良く楽しく一緒に暮らしたい・・・」と気持ちがあればあるほど、段差の無いバリアフリー施工等のユニバーサルデザインの中で生活拠点を築くことは一緒に生きていく中で不可欠な条件です。ますますハウジングサービスでは、「家族へのありがとう!」を大切にする方に納得して頂けるだけの回答を用意しております。
  • 車イスの方が滑りにくく、キズのつきにくい床
  • 開き戸を引き戸への変更
  • 車椅子対応キッチン・洗面台施工

介護リフォーム・浴室

 
広さは1坪あれば介助スペースもとれます。将来を考えての浴室のリフォームなら、手すりのつく位置への下地補強、脱衣室との段差の解消、出入りしやすく滑りにくい浴室の設置を行うとよいでしょう。
  • スペースを広くした浴室
  • 段差も解消して安全性を考慮し、随所に手すりを設ける
  • 浴室もゆったりと使える広めのユニットバスを採用
  • 浴室の入り口は、場所をとらずにスムーズに開閉できる片引戸がおすすめです。また開口部を広くとることができます。
  • 浴室は安全性を考えてすべらない床や低い浴槽を採用。

介護リフォーム・トイレ

 
トイレでは、着衣の脱着動作、体位の方向転換、しゃがみ込み、ドアの開け閉め、段差、介助スペースや車いすの出入り等に配慮が必要です。
トイレの横に収納スペースがあれば、それをつぶしてトイレスペースを広げ、車椅子や介助に対応することもできます。将来を考えて広くするなら、便器を片側の壁に近づけておき、手すりの設置に備えるといいでしょう。
  • 段差も解消して安全性を考慮し、随所に手すりを設ける
  • 和式便器はしゃがみ込みが困難になりますので、洋式便器に取り替えるか、和式便器の上に腰掛便座を置いて、腰掛式にします
  • 出入口に充分な開口幅を確保する
    • 扉が内開きドアになっていませんか?(万が一の場合に開かなくなります)
    • 出入り口は狭くありませんか?
    • 車いす利用や介助を想定した開口幅の確保を!
  • トイレ内で体の向きをなるべく変えずに済むよう配慮

介護リフォーム・その他

 
玄関では移動方法が変わるため、手スリの装着や車いすへの乗り換えなど、上がりかまちの段差解消や車いすの保管・乗り換えスペースの確保に配慮する必要があります。
屋外には、自立歩行を支える手すりの設置はもちろん、足もとの滑り止めや平滑化、段差解消に配慮する必要があります。 廊下は幅が85cmあれば車椅子で直進が可能。階段はできるだけ緩やかで、曲がっている部分に段差のない踊り場をとるのがおすすめです。安全を考えて、廊下や階段に配慮した設計が好ましいです。
  • 車いすや松葉杖での生活も負担にならないように 玄関部分は、玄関とロビーの間にアール状の框を設け、ゆるやかな段差のステップを設置する。
  • 照明の配置や明るさにも考慮する。
  • 床段差が生じてしまう場所にははっきりと段差が認識できるようにする。

 

介護の施工事例

福島市全域/伊達市全域/伊達郡全域
/二本松市全域/本宮市全域/相馬郡全域

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